恐れることを恐れるな、進め。

テレビのCMでクローズアップされていた、元日本代表サッカーチームの名監督イビチャン・オシム氏の言葉「恐れることを恐れるな、進め。」は心に残る名言です。

さて、昨日1月27日に、中東のドーハで「サッカーU23日本代表のリオデジャネイロ・オリンピック・アジア予選大開」の準決勝イラク戦が開催されました。後半終了間際、しかもロスタイム残り1分というところで原川力選手が劇的なゴールを決めてこの試合に2対1で勝ちました。

手倉森監督率いる 彼ら23才以下のサッカー日本代表チームは、これで6大会連続のオリンピック出場を決めた訳ですが、この世代チームとしては3連敗中だった困難な相手に打ち勝つことができました。同監督は「厳しいと言われる中で、自分たちが可能性を信じてがんばりました。」と試合を振り返っていました。1月30日にカタールと韓国の勝者と決勝戦で対戦する予定です。日本のライバル韓国ナショナルチームがきても、カタール代表チームがきても相手に不足はありません。

サッカーの試合でも、英語の試験でも、自分自身の普段の努力を信じて最後まで頑張ることが大事です。難しい英語の問題でもあきらめない。分からない英語・英会話の難問でも最後まで食らいついていくスタンスが、英検、TOEICテスト、TOEFL iBT、IELTS、大学入試、国連英検にも大切だと思います。

がんばれ日本の若者たち。国際的な視野のもとで夢を大切に、未来に向かって突き進みましょう。

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