高校生の留学体験談

エースの高校留学に参加者の体験談です

アメリカ公立高校/交換留学

usa_f4070Bandon High School 
吉井真理奈さん 東京都出身  
私は幼い時から英語が好きでアメリカに興味を持っていました。高校に入学してすぐに、エースの高校留学に参加を申込みました。英会話学校でのレッスンもがんばって準備をしました。ホストファミリーとは文通ができ、アメリカでの事前研修にも参加したので余裕を持って高校留学をスタートできました。留学先のバンドン高校では、数学、英語、米国史、科学、家庭科、体育にレジストレーションしました。数学は日本よりも簡単でしたが、米国史は予備知識に乏しくて、英単語が難しいために苦労しました。英語と理科は難しいので1学年下のクラスからスタート。最初の学期は勉強に追われる毎日でしたが、ホストファミリーの長女の同級生ソニアが親切に助けてくれて、勉強を手伝ってくれたので助かりました。


アメリカ公立高校/交換留学

usa_f4070Mersed High School
佐竹良哉君 広島県出身
高校では野球部に所属をしていましたが、怪我が原因で退部。その後高校を休みがちになって通信制高校へ転校しました。しかし結局は日本の高校生活は長続きせず、自分のしたいものを探す毎日が続きました。アメリカでの生活に対する憧れから、エースの高校留学に申し込みました。両親も賛成してくれて手続きも進み、カリフォルニア州のマースド高校に留学をしました。最初は英語に慣れてないので体育以外の授業は難しくて理解できませんでした。学校のカウンセラーに「野球をしてみないか」と勧められて留学先高校のベースボールクラブを紹介されました。僕は体が小さいので通用するのかどうか心配でしたが、自分の得意なショートのポジションで運良くレギュラーになれました。僕は、足が速くバントと盗塁が得意なので2番の打順になりました。この野球がきっかけで友達ができて、自信もつき勉強にも力が入るようになりました。チャレンジ精神で一生懸命やることがアメリカ人生徒と付き合う上で大事なことだと思います。


アメリカ私立高校/正規留学

usa_f4070Comsewogue High School
村岡由佳さん 愛知県出身
中学1年生の夏休みの時に行ったアメリカ短期留学がきっかけで、次は本格的な海外留学をしたいと思いました。ほかの国ならまだしもアメリカの長期留学は心配だという両親に「英語をマスターすること」、「週に2度以上メール連絡すること」を条件に許可をもらい、エースの高校留学に申し込みました。私はニューヨーク州のコムスワーグ高校に留学しました。最初は外国人である私が珍しいのか、みんながワーッと周りに来て話しかけてくれましたが、きちんと気持ちを英語で伝えることができずに歯がゆい思いで英語力不足に悩みました。それでも1ヶ月、2ヶ月とたつうちに友達もできて英語の会話がわかるようになりました。ホストファミリーとの会話も徐々にうまくいくようになりました。アメリカの高校では、先生は生徒に対してあまり厳しいことを言わず、のびのびと生活できるようにしてくれます。日本の高校と比較すると自由な雰囲気です。だけど、自分から進んで先生に質問したり希望を伝えないと何もしてもらえません。留学当初は戸惑うことが多かったことを覚えています。


アメリカ私立高校留学/正規留学

usa_f4070Judson School
仲邑優哉くん/東京都出身
日本の高校での友達関係でスランプになったことが僕にとってひとつのきっかけで、他の高校へ転校したいと思いました。同じ転校するのだったら、アメリカの高校へ行こうと思い留学をしました。アメリカに行って驚いたことは、思った以上に国が大きく広いこと、アメリカ人の体が大きいこと、陽気な学生が多いことです。僕の留学した学校は進学学習とスポーツの両方を重視する私立高校だったので、テストや宿題も多く、しっかり勉強をしないとついていけませんでした。特に、ターム毎にある試験は重視されました。アメリカ人が勉強する英語科目は、彼らにとっては国語。シェークスピア文学や、ポエム、古典表現などがあり日本人の僕には難しかったので、アメリカ人の友達に助けてもらいながらクリアをしました。留学中は、学校のスポーツ活動で仲良くなった友人に恵まれたので困ること、悩むことは少なかったのですが、英語で勉強するハンディは大変でした。「留学生活は全てがバラ色の日々…」という訳にはいきません。高校の卒業式には、アメリカまで両親が来てくれて卒業を喜んでくれました。今では、高校留学時代はかけがえのない思い出になりました。


アメリカ私立高校/正規留学

usa_f4070Pacific Shore High School
青山貴史君 神奈川県出身
僕は地元の公立高校を1年生途中で中退して、その後はだらだらと過ごす毎日でした。母が 「エースの高校留学に参加したらどうか?」というので、アメリカに行けるのだったら面白いかな…と軽い気持ちで高校留学に申し込みました。私立高校に入学して11年生からスタートしました。空が青く、静かな環境のカリフォルニアのラグナヒルズにある小さな高校です。しかし高校での様子が日本とは何から何まで違うので、最初はカルチャーショックの毎日でした。ホストファミリーは親切で、僕がアメリカ生活になじめるようにと食事や生活全般に気を使ってくれました。最初の頃は身振り手振りでコミュニケーションをしました。学校の授業は自分の興味のある科目を中心に学習をさせてもらいました。英語、体育、アート、文化学習、初歩数学など簡単なものです。そして少しずつ科目レベルを上げてもらいました。担当の先生がやさしい人で、毎日声をかけてくれて色々な相談にのってくれました。自分の性格から興味をもてるものは一生懸命できるので、技術工作など面白そうな科目と、バイオロジーなどの難しい科目をミックスして12年生を乗り切りました。高校を卒業後は京都の大学を帰国子女試験で受験。運良く希望の大学に合格することができました。将来は国際的な視野で英語を生かした仕事をしたいです。僕にチャンスをくれたアメリカに感謝をしています。


カナダ公立高校/正規留学

can_f4070DW Poppy Secondary School
村尾 愛さん 兵庫県出身
わたしにとって、カナダは、以前から行ってみたい国だったのでブリティッシュ・コロンビア州のバンクーバーに留学しました。中学を卒業した後、本格的に準備を始めてその年の6月に渡航。バンクーバーのロブソン英語学校に入学して毎日英会話レッスンを3か月間受けたので英語は上達しました。カナダ生活になじむことができました。私の留学した高校は、バンクーバーから南東に車で1時間のラングレーにある学生数1000人の高校です。高校の周りは広々としたフィールドと、林で囲まれて静かで留学には最適でした。不便だったことはホストファミリーが遠かったので、スクールバスに乗り遅れると家に帰るのが大変だったことです。冬休みは家族とウイスラーに行ってスキーを楽しむことができました。高校での勉強は難しく感じませんでしたが、州によって決められた科目を計画的に学習しないと卒業ができないので注意が必要です。今からカナダに留学する人は、英語や日本の学校での科目をしっかりとやって行けばベストです。


オーストラリア高校/正規留学

au_f4070Grenanga International Secondary School
山本麻衣さん 愛知県出身
小学校在学中に1回、中学校在学中に2回、どれも短期ですが海外留学に参加することができました。イギリスとオーストラリアの文化、環境、教育状況に感動してから私の次の目標は長期にわたる海外留学になりました。しかし長期間の留学に猛反対だった父に、高校の成績は上位を目指すこと、3年間できちんと卒業して日本の大学に進学することを約束して許可をもらいました。入学した当初は自分の英語力のなさに落ち込みましたが、半年経つとオーストラリア人の友達もたくさんできて、先生にも「マイの英語は上達したね」と言ってもらえるようになりました。留学生活で困ったことは、「ランゲージ・ウォール、カルチャー・ショック、ホーム・シックすべて」に直面したことです。その度にあせったり、困ったりしましたが、何か集中するものを身近に探したり、友達と話をしたり、気分を変えるようにして切り抜けていきました。


ニュージーランド高校/正規留学

nz_f4070Upper Hutt Secondary School
増本健一君 岡山県出身
高校生2年生の時に、以前から興味のあった海外留学を決意。ニュージーランドでの高校留学に出発しました。首都のウェリントン近郊にあるニュージーランドでは「上位レベル」といわれる国立高校に入学し、留学中は有意義に過ごしました。子供の頃から英語が好きだったので、日本の中学高校と英語は得意な科目でした。最初はアメリカの高校留学を考えましたが、高校をニュージーランドで、大学をアメリカで…という計画で海外進学をしました。留学先の高校では、英語の他に、スペイン語、被服ファッション科目で修了試験にパス、成績はクラストップでこの高校を修了しました。留学中には親切なファミリー、沢山の人々に出会うことができて外国人の友達もできました。日本ではできない体験もできて自分にとって良い経験になったことは確かです。将来何になるかは未だ決めていませんが、留学させてくれた家族、いつも声をかけてくれた母に感謝をしています。


ニュージーランド公立高校/正規留学

nz_f4070Rodney College
堀本 唯さん 札幌市出身
英語を喋れるようになりたいので留学しました。留学先のニュージーランドはのどかな国です。最初の年は、オークランドの北方にあるロドニー高校に入学しました。高校のあるウェルスフォードは静かな田園地帯でした。学校のサリー先生が、英会話、数学、音楽、日本語、食物、社会の学習希望を受け入れてくれたのでラッキーでした。数学、日本語、音楽はどちらかというと簡単な科目でした。最終学年では、他の地域にも行って生活したかったのでレビンのワイアペフ高校に転校して、この高校を修了しました。後で振り返ってみると、順調な海外留学のように思えますが、時には留学生どうしのストレスに悩んだり日本が恋しい時があったり、英語での勉強が嫌になった時期もありました。エースのケアーに感謝しています。帰国後は親元から通える大学がいいので地元の大学へ進学しました。いつの日か、私の生活した懐かしいあの場所を訪ねたいと思っています。


イギリス私立高校/ボーデイングスクール正規留学

uk_f4070St. Michael College
石田 朋さん/福岡県出身
中学生の時に学校での友人関係に悩み、学校を休むことが多く「ひきこもり」を体験しました。高校は通信に入学して家庭教師の先生による自宅学習もしましたが、友達もいない高校のスクーリング日に学校へ行くのがおっくうでした。偶然に書店で見つけた本に、イギリスのロンドンやケンブリッジの写真や旅行体験記が載っていて、イギリスに行ってみたいと思いました。その日からそれが私の夢になり、留学することでそれを実現しようと思いました。母に話すと「真剣にがんばるのなら応援してくれる」と励まされ、エースの高校留学に申し込みました。英語ができない私に初級からじっくり英会話を教えてくれる高校がよいということで、この学校の夏期講座から入学しました。イギリスの夏はさわやかで、留学生活をスムーズにスタートできました。他の季節は、曇りと雨の日が多いことと英国料理があまり美味しくないことで困りました。


アイルランド公立高校/正規留学

ire_f4070Ard-Scoil La Salle School Ardscoill Lasalle High School
真鍋由梨さん 仙台市出身
中学校の外国人の英語担当のイアン先生がアイルランドの先生で、授業ではいつもアイルランドの話をしてくれました。「アイルランドは治安が良く、自然が豊かで美しい所が多い」と聞いて興味を持ち、高校1年生の時にアイルランド高校留学に旅立ちました。6ヶ月間、ダブリンのDSE語学学校で英語を勉強して、この町の住宅地にあるアードスコイル・ラサール高校のシニアサイクルからスタートしました。この高校の生徒は、熱心に勉強に励んでいました。アイルランドでは大学進学が難しいそうです。17才(18歳)で大学進学の国家試験を受けないといけないので、この国の生徒はそれを意識して勉強をしっかりとしています。私も、学校で習う科目は先生に決められたので、必修アイルランド語、宗教学、そして会計学基礎など予備知識のない科目では大変でした。アイリッシュは親切な人が多いので、ホストファミリーや友達に恵まれて何かと助けてもらった留学生活でした。アイルランド文化の学習は興味深く、英国に対する憧れと共に共存する対抗意識や「アイルランド人魂」を少しは知ることができたように感じています。


ス イ ス高校/私立正規留学

swiss_f4070TASIS Switzerland
井原茉莉さん 長岡市出身
スイスのチューリッヒから飛行機で1時間、ルガノの丘の上にこの学校はあります。父親の仕事の関係で幼い頃にドイツにいたことがあったので留学するならばヨーロッパがいいと思っていました。中学を卒業してすぐに渡英。イギリスにあるロンドンTASISで英語研修を受けてからスイス校に入りました。世界中から留学生が集まっていて、南欧、北欧、アジアの生徒が多く在学していました。日本人は比較的少なく、学校のケアも良いので快適な学校生活を送ることができました。寄宿舎は同じキャンパス内にあり、学校の先生も敷地内に住んでおられました。アメリカの教育制度に応じたSAT-TOEFLのコースもあり、ほとんどのクラスは「国際バカロレア」にも対応できるものでした。通常科目と英語の学習とは別に、フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語のいずれかを第二言語として習得することが決められていました。寄宿舎では、学習時間が決まっていて、宿題や予習復習の勉強に追われる大変な日もありましたが、毎学期行われるスイス各地の訪問、近隣諸国への修学旅行が楽しみのひとつでした。この学校に在学している間に多くの国を訪問できました。私は、フランス語ができるようになったので将来はパリの大学院へ留学するのが目標です。

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