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TOEFL-IBT テスト

toefl-setTOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、最も権威のある英語能力テストのひとつとして有名です。1964年に英語を母国語としない人の英語テストとして米国非営利団体 ETS によって開始され長期に渡って実績を積んできました。現在TOEFLスコアは世界各国で英語能力証明として扱われ、入試、就職時の英語力資格として利用されています。

学問的英語力の測定

TOEFLは当初PBTから始まり、現在のIBT(インターネット・テスト)へ変遷しました。英語の総合能力「読む・聞く・話す・書く」4技能を測定するテストで120点満点です。北米大学入学基準が60~80点とされています。

TOEFLテストスコアの利用

このテストで高得点をとるためには、早期からの学習開始が必要です。TOEFLテストは、独自の問題形式を有する試験であるために実績にもとずく指導が必要です。エースは長期の指導経験より、コース受講者は高いスコアを獲得しています。

TOEIC テスト

toeic-pictTOEIC トーイック(Test of English for International Communication)は英語コミュニケーション能力を評価するテストです。このテストは、合否ではなく10点から990点までの点数で評価されます。スコアは評価基準を一定に保つ統計処理が行われているため、受験者の英語能力を正確に把握することができます。日本で最も普及した英語テストのひとつです。

TOEICが示す英語運用能力

TOEICテストは英文和訳などの技術ではなく、ListeningとReadingの2つの能力を客観的に測定するテストです。現在日本の企業での就職や社内評価に広く利用されていることで有名です。

TOEICテスト内容

TOEICテストはListning(45分間・100問)、Reading(75分間・100問)、2時間で200問に答えるマークシート方式のテストです。解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。テストは英文のみで構成されています。

IELTS について

ielts-pictIELTSアイエルツ(International English Language Testing System)は、英国連邦圏の英語力テストで、イギリスの ケンブリッジ大学英語資格研究所(Cambridge ESOL)、英国教育省ブリティッシュ・カウンシル、豪州教育委員会(IDP Education Australia)が共同で制作、運営をしています。アメリカのTOEFL と並び外国人のための英語能力判定テストとして有名です。イギリスやオーストラリア、ニュージーランドなどの英国連邦諸国ではこのテストがTOEFLに比較して主流です。現在120カ国で受験が出来ます。

IELTSテスト内容

出題内容は(Listening、Reading、Writing、Speaking)4スキル能力を判定するテストです。Speakingテストは、試験管が直接面接方式でインタビューします。受験開催地域により、2日がかりで行うことがありますので準備と時間がかかります。
テストは2種類あり、大学で学位取得を目指す学生を対象とした Academic Modules と、職業訓練プログラムを目指す移住ビザ希望者向けの General Training Modules 試験があります。
試験内容は高度で、日常会話から、大学の講義内容まで多彩です。音声を聞いて、その内容に関する質問に答えていきます。記述式の問題も多いのでスペルミスにも注意が必要です。

日本語の小論文指導

kikoku2帰国生入試やAO入試では、多くの大学で日本語の小論文が出題されています。以前は出題される課題と内容がシンプルなものが多くを占めていましたが、近年は出願先の学部毎に細やかな課題が設定される傾向にあります。例えば、「日本の高齢化と福祉問題」、「環境問題とエネルギー改革」、「アベノミクスの考察と評価」、「東アジアでの日本の役割と国際貢献」など、しっかりと学習準備を行って知識を蓄えて取り組むべき問題が増えています。エースは、これらの小論文入試対策として、留学当初より年間複数回の小論文添削指導を提供しています。日本型の小論文の基礎となる「起承転結」の運びから、文章の展開、帰結などを分かりやすく指導して多くの成果を上げてきました。留学は、英語を学ぶためだけのものではなく、日本を祖国として、将来そこで国際性を発揮するための学問機会であるとエースは考え、これをプログラム参加者に啓蒙しています。

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