お年寄りは国の宝

最近のニユースでは、元読売ジャイアンツの清原選手の事件と、老人ホームの介護士の事件が頻繁に伝えられてきます。テレビや新聞などのメディアでは、これらは何れも深刻な問題として毎日詳しく報道されています。

「お年寄りは国の宝」と表現されたことが昔ありましたが、現在65歳以上の人口が激増する社会環境の中で、お年寄りの支えとなる老人介護ホームのスタッフの方々の労働負担は大変なものになっているようです。

誰もが年老いていくと、最後は歩行困難、寝たきり、または認知証などになる可能性が高く、自宅生活が困難にななった時点で老人ホームのような社会福祉施設にお世話になると思います。

年齢を重ねると、どうしても物覚えが悪くなり、人や場合によってはアルツハイマー病や認知症になることもあるのでしょうが、「ピアノを弾く老人、手作業をする老人、英語を話す老人」は、記憶に係わる脳の病気が起きにくい、あるいはこれらの病気になっても進行が遅いという話を聞いたことがあります。

英語が得意な青年の皆さんは、ぜひ英語・英会話をこれから極めて「バイリンガル」を目指して下さい。そうすれば、脳の老化を抑えることができる可能性があります。どうであっても、これから大人となって年を重ねていく皆さんには、健康で豊かな老後を送っていただきたいものです。

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