SATテスト状況の速報★年内受験は定員により締め切り

SATはアメリカの4年制大学に進学する場合、ほとんどの場合に求められるアメリカの大学進学検定テストです。

近年、日本国内の大学でも、帰国子女受験でSATのスコア提出を求める大学が上智大学などを筆頭に増加をしています。それに伴い、このテスト受験生が激増してSATを日本国内で受験することが難しくなってきました。SATの日本国内受験会場はインターナショナルスクールがほとんどで、まず、その高校に所属している生徒が受験することから定員がすぐ埋まります。年内の日本国内SAT受験はすでに定員を超えたために、来年まで受験できません。以下にSAT情報を記載しますので、受験希望者は早めに申し込んでください。

●SATのテスト開催回数について
SAT試験開催ですが、アメリカでは1年間に通常7回開催されます。生徒は複数回受験できます。テストの開催月は不定期で年6回しか受検できない年もあります。SATの点数成績の参照有効期限は通常5年間です。

●SATの試験パターンについて
SATテストは、ペーパーベースで実施されます。解答はマークシート方式で、ライテイングは用紙に記述しますのでIELTSとにています。テストは、Critical Reading が3試験 Writingは2テスト、エッセイは1テスト、数学は3部式で、リファレンスとなる試験がありますので10テストを3時間で受検します。アメリカ人高校生向けの試験なので日本の生徒には難解なテストで、高スコアを取るのは難しいのが状況です。

1)Critical Reading
23~25問のセクションが2部、19問のセクションが1部の3部形式です。短文の読解問題と長文の読解問題、空欄補充の文章問題が出題されています。

2)Writing
文法や解釈に関する選択問題は、35問のセクションが1部、15問のセクションが1部です。筆記でのエッセイが1問あります。選択問題もあり、文章の間違いを訂正するよう求められて、適切な修正を解答に求められます。

3)数学h
18問のセクションが1部、20問のセクションが1部、15問のセクションが1部行われます。選択式を基本に解答を行います。テストの内容は関数、台数などの分野から出題されます。幾何、計算問題、関数、グラフ、統計を理解する学力が必要です。

SATは日本人には馴染みのない試験なので、しっかり用意して受検に備えることが大事です。

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