ニュージーランド高校留学

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親日的な国とやさしい人々

sheepニュージーランドの特徴は、人口が、わずか390万人であることです。これは東京都の約3分の1位の人口です。この少ない人口と、酪農、畜産を中心とした産業の歴史がニュージーランドを世界でもまれな美しい国に保ってきました。国の隅々までもが鮮やかな緑におおわれ、氷河をまとったアルプスも、エメラルドグリーンの湖も今なお豊かな景観を保っています。都市景観も美しくイギリスの伝統を受け継ぐ街クライストチャーチ、近代的都市であるオークランド、そして首都ウェリントンなど、この国を訪れる人々を飽きさせることはありません。

ニュージーランド高校留学は、学業の習得と文化の交流を目的として、北島の国際都市として有名なオークランド、南島の都市クライストチャーチを中心に、教育省NZQAの留学規定にそった公立高校正規留学として、広く中学生・高校生の皆様に参加して頂くことができます。

参加者は、各都市及び近郊の公立高校(セカンダリー・スクール・カレッジ)に留学をして、高校生活の中でこの国に対する視野を広げることができます。さらに、各学校ごとに特徴を持つ課外活動やニュージーランド文化活動にも参加できます。クラブ活動や、地域で開催されてるラグビー、クリケットなどのスポーツ同好会にも積極的に参加して下さい。

NZQAによって規定された高校資格の取得によって高校課程を修了した生徒は、ニュージ-ランドの大学やカレッジ、日本の大学に進学することができます。海外からの留学生はこの国のすばらしい環境のもとで優れた成績を修めて充実した学校生活を送っています。

公立高校以外の留学方法としては、私立の「セカンダリー・カレッジ高校留学」による中学・高校留学ができます。寄宿舎への滞在で留学を希望する方には最適な留学方法です。

生活に最適な気候と環境

zn-mapニュージーランド北島最大の都市オークランドの通年の最高気温は摂氏23度、最低気温は摂氏8度と発表されています。日本的な季節感からすると春と秋の季節の繰り返しのようです。「酷暑と厳冬」はこの地域にはないので過ごしやすい環境です。南島は冬時期は温度が下がる日がありますが、海に囲まれた島国なので山岳地帯を除いて温暖な気候といえます。この国は治安が良く安心して居住できるので近年は海外からの留学生が増えています。文化面ではイギリスやアイルランドなど英国圏からの移民と、原住民であるマオリ族との文化が融合した「モザイク」と呼ばれる多面的でユニークなオリジナル・カルチャーが特徴です。「のびのびと、ゆったりと」をモットーとするニュージーランドの人々は明るく親日的な国民性をもって海外からの留学生を受け入れてくれます。日本語教育も盛んな国です。

エースの高校留学は、オークランド、クライストチャーチの他に、これら両市近郊のハミルトン、ワンガヌイ、タウポ、ネルソン、ダニーデン、ネーピアなど小都市にも受け入れ先となる高校があります。参加者の成績と英語力に応じた高校に留学手配を行うことができます

国際色豊で多彩な学校教科

nz-koko1ニュージーランドは移民による歴史で発展した国家です。イギリス系移民の多い南島のクライストチャーチは、街のシンボルとなったアングリカン大聖堂を中心に都市計画された英国オックスフォードを模した街が形成されています。ダニーデンはスコットランド系移民の多い町で城があることで有名です。一方北島のオークランドは、イギリス系移民の他ヨーロッパ系移民やアイランダーと呼ばれる太平洋の島々のポリネシア系移民、アジア系移民も多く多様な生活様式を共有しています。こうした多民族文化を尊重する行事として、高校によって「インターナショナル・フェスタ」が開催されます。その期間中は民族衣装を着るなどしてダンスや楽器演奏などの伝統的な催しを学校の体育館で行い各国の文化を紹介します。日本の留学生もソーラン節を踊ったり、お好み焼きのバザーを開催するなどで日本文化の紹介を行っています。

高校での言語教育も盛んで、中国語、フランス語、日本語などが第二言語として開講されています。また、森林学、農園学環境学、畜産学など、この国の基幹産業である分野学問を高校の選択教科に取り入れているのが特徴です。

ニュージーランド高校留学プログラム

エースニュージーランド高校留学プログラムは、公立高校、私立高校への留学ができます。これらの高校は環境の良い都市近郊にあるので安全で、充実した高校生活を送ることができます。

●留学期間:10ヶ月

●留学先:ニュージーランドの優良高校

●留学応募資格:渡航時に19歳未満であり、
過去3年間の総科目平均点が5段階評価で2.5以上の中学生、高校生、高専生。心身とも健康で、勉学向上心、協調性が高く、nニュージーランド文化に関心のある者。

●留学募集期間:
1月出発‥‥8月1日
4月出発‥‥1月5日
7月出発‥‥3月1日
出願時に必要事項をご記入の上、過去3年間と現学年の通知表コピーを添えて当社へ持参、又は郵送下さい。同時に選考料10,500円を持参、または申込先の銀行口座へお振り込み下さい。

●高校学年・学期制について
ニュージーランドの高校学年は、Year制が主で、最上級学年がYear13と称されます。一部の高校ではイギリス式のFormによる学年表示もあります。学期は「2セメスター/4ターム制」を取り入れています。1月~7月までの前期と、7月~12月までの後期の2学期でそれをさらに半分に分けた4期制が多いといえます。留学生受け入れに際しては多くの高校で、留学当初にその生徒の能力に応じた科目編成をしてくれる配慮があります。生徒の英語力の進歩に応じて徐々に一般科目へ移行できる事が多く、無理なく高校での学習を継続できます。多くの場合、日本の履修単位実績に応じた進級留学を実現することが可能になります。

●必修科目
英語(留学生は、英会話ESOL またはIELTS)
数学(代数・幾何学、関数、統計、微積分)
理科(自然科学、生物、物理、化学、地学)
社会(政治、経済、地理、世界史、NZ史と文化)
理科、社会科の科目はよるセミ・オプション学科とされる場合があります。

●選択教科
ガーデニング、農業畜産、衣服・被服、合唱音楽、演劇、パソコン、ダンス、製図、食物栄養学、日本語、マオリ語、ニュージーランド文化、中国語、木工、料理、金属加工、水彩画、ビジュアルアート、美術 ※学校により異なる

●滞在方法
公立高校留学での滞在先はホームステイです。ホストファミリーとの良い関係構築が安定した留学生活を送る重要な要素になります。私立高校留学は、寄宿舎での滞在が可能な学校があります。

●英語科目のサポート
ニュージーランドの高校では、留学生は、留学生のための英語科目として制定されたESOLクラスを履修します。ESOLは、実務的な高校英会話を授業の前提としており、この科目の履修で会話力が初年度で一定レベルまで身に付くことが期待されます。

※ニュージーランド高校留学パンフレットを用意しておりますのでご請求下さい

ニュージーランドの教育制度

ニュージーランドの義務教育は16才で終了します。この国の高校教育は、英国のGCSE/GSE制度を原型とするため「大学進学統一試験 NCEA 」を最終目標とする教育体系が形成されています。この統一試験評価を高校修了(大学進学検定)とするために日本でいう卒業とは異なります。生徒はこの検定試験の結果に応じて大学へ進学しますが、NCEAを取得しない生徒は Politec College(ポリテク)という専門教育カレッジに進学ができます。

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