| ●特に、高校上学年〜十代後半の高校中退者方に最適な海外高卒資格 |
もう少しで高校を卒業できたのに、何らかの事情で停滞して、準卒業のままの方には海外の高校卒業資格を取得すr進路があります。教育の先進国、生涯教育を重視する海外諸国では、様々な高校資格、さらに大学進学資格が用意されています。今迄の中学校、高校在学時の成績や単位をそのまま活かして、海外の学校に転校、あるいは入学してこれらの資格を取得し大学進学ができます。高校上学年以上でで 「世界を舞台にがんばってみよう」 と思う方はぜひご参加下さい。
高校在学生の方はこちらの制度もご利用下さい
◆海外諸国の高校卒業制度事情
各国の高校教育制度と日本の高校教育制度は「似て非なるシステム」 です。どの国の教育制度でもおおよそ6歳頃から18才を基準にして 「小学校年→中学校年→高等学校年」 と進路を進め、この後大学に進学するのが形になっています。現在の日本の教育制度は比較的歴史が浅く、第二次世界大戦後にアメリカの制度をもとに日本独自の形態で制定されました。他国では、高等学校専修課程は少なく、ほとんどが中高等学校制を取り入れています。日本は中学校が区分されているため、中学課程で義務教育は修了します。海外では高校修了までが義務教育課程とされている事が多く、高校卒業は日本より容易とされます。分かりやすく言うと、外国では 「全員高校卒業」 ということになります。しかし、何らかの事情で中高等学校を修了できなかった生徒のために、各国が制定した「大検」、「終身単位卒業」、「カレッジ進学後の高校卒業資格取得制度」、「高校、あるいは州教育委員会の卒業認定」、「成人教育制度による卒業認定」などの受け皿としてのシステムが定められています。

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