ニュージーランド
中学高校留学
 
ニュージーランド中学・高校正規留学

ニュージーランドは公立高校、私立高校に正規留学できます

ニュージーランドの面積は、日本の本州と九州を合わせたものとほぼ同じで、人口は約400万人がこの国に居住しています。その人口の多くは、オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、ダニーデンに集中しています。国民の多くは、イギリスのウェールズ、イングランド西部からの移住者の子孫で、近年の移住者はアジア地域からの技術移民が50万人程度を占めています。そして、先住民であるのマオリ族を含むポリネシア系の原住民と多彩な民族カラーを呈する活気のある国です。ニュージーランドの工業製品は、アジアからの輸入品が多く、中でも日本製の自動車、電気製品、精密機械は人気があります。この国では、教育をひとつの使命として位置づけているために、留学生の受け入れに熱心で、他の国に比較して多くの留学生を積極的に受け入れているのが特徴です


ニュージーランドの高校は、平和で、良質の学生生活を提供します

ニュージーランド゙の教育制度は、NZQAと呼ばれる教育資格審議会の規定のもとで、全国どこでも、質の高い同じ教育を受けられます。この国には、高等学校は約400校あり、その多くが公立高校です。通常、5才〜11才までが初等教育です。11才の時にYear7に所属をすることになります。Year7、Year8のインターミディエート・レベルで学び、Year9〜13年のセンカンダリー・スクールへ進学、Year13で、以前は「バーサリー」という統一大学進学試験を受験して大学へ進学していました。
現在、この制度が一部変更をされて「単位制」による認定制度であるNZCAシステムが取り入れられました。これにより、日本と同じ感覚で高校教育を受けることができます。
英語力のない留学生には、高校での英会話コースESOL(英語が母国語でない学生のためのクラス)によって、スムーズに現地の高校生活を始めることが可能です。また、留学生のための英会話プログラムIELTSが取り入れられています。



留学先の選定は、参加生の現在の英語力、成績、さらに、参加者本人の希望に応じた高校をACEのコンサルテイングによって選定します。ニュージーランドでは、日本の学年制とはことなるレベル制「年学13年制」がとられていますので、留学生は自身の年齢に相応な年学からスタートします。
高校にはホームステイ先から通学します。希望者には寄宿舎制の公立高校も手配できます。留学先の高校は、留学生英語コースESOLがある学校を選定してスムーズな留学生活を送れるようにしています。

ニュージーランドの私立高校は優秀な高校が各地にあります。ご希望の方には、最適な高校の手配をお受けします。特に「寄宿舎制」を重視して高校選定を希望される参加者には、公立高校にも寮制高校がありますので私立公立双方より留学をご検討いただけます。寮滞在では、全食が提供されて規則的な生活ができます。留学生は、現地の学生、あるいは他国からの留学生と生活をともにし、国際交流を楽しむことができます。


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