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高校交換留学
 
アメリカ高校交換留学制 2010年開始プログラム参加生募集中
米国国務省の定める国際文化規定に基づく、「高校交換留学による異文化交流」プログラムです。参加者は「民間の交流大使」としてアメリカで高校交換留学生活を送ります。各地の公立高校に編入して、現地の高校生との生活の中で広い視野を身につけることができます。国際時代に海外の文化を体験し英語を習得することは、高校生年代の皆さんにはかけがえのない体験になります。高校生交換留学プログラムには世界中各国から多くの高校生が参加しています。
エースは、実績と信頼を誇るアメリカの教育財団の高校留学プログラムを長年に渡って実施してきました。留学受入財団であるAIFSは、米国広報文化交流庁(USIA)の認定のもとに条件を満たす留学生にDS−2019とよばれる特別受入書類を発行します。これによって参加者は、J−1(交流訪問者)ビザで高校交換留学に参加できます。

受入先の高校について
ハワイ、アラスカ州を除くアメリカ各州の中都市、小都市の高校が留学生の受け入れ先となります。米国公立高校の学年制は、各州によって6-2-2制、8-4制などがありますが、参加者はその生徒の年齢、英語力、適正によって所属する学年が高校留学先により決まります。一学年間は、通常9月の秋学期から開始され、翌年6月で終了します。渡航に際してオリエンテーションを提供しますので安心して出発できます。


高校交換留学での滞在方法
滞在先は、ボランティアである「ホスト・ファミリー」です。生徒を受け入れるアメリカの家庭は、国際的な文化に興味と理解をもった家庭である場合が多いので参加者の生徒さんはホストとの生活で価値観や国際文化を共有するように努めて下さい。ホストファミリーは心優しい感性豊かなアメリカ人家庭です。

高校留学のポイント
活気あふれるアメリカの高校キャンパスで、たくさん友人をつくりましょう。リーダーシップを前面に押し出して積極的に文化交流活動に臨むことが米国高校生交換留学の成功の秘訣です。英語を身につけて自分の意志をはっきりと周りの人に伝えて学校やホスト、地域社会に溶けこんで下さい。すばらしい海外生活ができます。



American Institute for Foreign Study
高校生交換留学制度の非営利教育組織である AIFS 財団は、故ロバート・ケネディの時代に、「異文化交流を通じて世界的な相互理解を促進する」目的に1967年に設立されました。毎年30ヶ国以上から多数の学生が、様々なアメリカの高校交換留学文化活動を経験しています。留学生は、それぞれ母国の親善大使としてホストファミリーやクラスメートと国際文化を共有し貴重な思い出と友情を得ることができます。

高校交換留学ローカル・コーディネーター
高校留学生へのサポートは、それぞれ地元のローカル・コーディネーターが担当して問題発生時には連絡指示を行います。本担当者は、この他にも各種活動や旅行・文化活動を企画しています。

プログラム運営本部
AIFSの本部オフィスは、コネチカット州グリニッジにあります。ここでは国際交流の専門知識と、長い経験をもつスタッフが留学生ニーズを満たし各種サービスを提供するために参加者、ホストファミリー、学校間の連絡にあたっています。緊急時には様々な対応を行います


24時間体制の緊急時対応
緊急時に対応するために、24時間サポート体制を確立して、留学生、ホストファミリー、ローカル・コーディネーターへの便宜を図っています。参加者の必要とするケアー・サポート、カウンセリングを提供します。

事前の現地語学研修
参加者の希望と、高校交換留学ビザの発給条件によって、早期に出発して1〜2ヶ月のアメリカ現地英語研修に参加することが可能です。希望者は申し込み時にお知らせ下さい。




※留学生の受け入れ団体は場合により変更される場合があります。

ACE エース留学センター
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