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アイルランド中学・高校正規留学 |
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◆アイルランドの留学生受け入れ先は公立高校・私立高校です
この国では、どの町からでも郊外へ自動車で少し走ると美しい自然が広がります。山、広々とした丘陵地帯、エメラルド色の湖など、手つかずの自然が残っています。九州よりひとまわり大きい国土に、約400万人の人々が生活をしています。暖流が流れている影響で気候は高緯度の国にしては比較的に温暖です。治安が良い国で、アイリッシュ・スピリットを大事にする親日的な人々が多いので外国人にとっては生活しやすい国です。日本では松江市ゆかりの小説家「小泉八雲」の出身国として有名なアイルランド。教育環境も良く整備されているので、近年は多くの留学生が留学する人気国になりました。
◆アイルランドの高校は、良質な高等教育を特色としています
アイルランドの教育制度は独自の形態を有し、日本の小学校に当たる「プライマリー・スクール」と、中学と高校が合わさった「セカンダリースクール」に分かれます。
セカンダリースクールでは「ジュニアサイクル」と「シニアサイクル」の学年区分があり、それぞれのサイクルで3年間の教育が行なわれます。各サイクルの終わりに修了試験があります。ジュニアサイクルでは30近い科目の中から、最低7科目を選択して勉強します。シニア・サイクルでは、1年目はアカデミックな科目と、実用的科目を合わせた教育が行なわれます。その後2年目と3年目に、アカデミックな科目だけになり、3年目の終わりに「検定履修科目修了資格試験」を受けます。この試験が全国的に行なわれる統一試験です。この試験で一定の成績を取得することで大学に進学をします。
◆全寮制とホームステイでの各滞在方法が可能
アイルランドの高校留学制度では寄宿舎制と、ホームステイ滞在の方法があります。全寮制高校では寄宿舎生活を通して集団生活における協調性を養い、規律の中で自立心を培うことができます。
ホームステイでは、アイルランド人の家庭に滞在してこの国の文化や生活習慣を体験することができます。
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授業料は公立・私立とも、外国人にはフルフィー制がとられるために、あまり相違はありません。留学先となる高校は、参加者の希望、学力、英語力に応じて選択をします。公立高校の場合はホームステイからの通学、私立高校では寄宿舎制が主となります。いずれの滞在方法でも様々なアクティビティを通して文化交流をすることができます。
英語の補習や英会話クラスとしてESL(留学生英会話レッスン)を授業の一環として取り入れている高校もあります。高校の派生は、進学系、ミッション系があり、参加者の希望に応じて高校を選びます。今後もアイルランドへの留学生は増加するものと期待されます。
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ACE エース留学センター
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