高校留学の
費用予算
 
 高校留学費用の目安
高校留学に際して予算を考慮することは重要です。どれくらいの費用で授業料や生活費をまかなえるかを考えてみましょう。実際の授業料については、ご希望の高校の最新情報を提供致しますが、このコラムでは、国別の総合的な生活費用の概算からを考えてみましょう。

為替レートによる留学費用の差があります
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドなど、主な英語圏の高校留学先国は、近年は、生活用品に関わる物価は以前ほど極端な差が少なくなっています。しかし、為替相場が物価の評価に反映する影響は大きく、それに応じて日本円100円を1単位とすると、US$=1.2、A$=0.9、C$=1、NZ$=0.8、£1/2=1.2 という割合が各国の基本的な物価を判断する基準になっていることは確かです。例えば、ニュージーランドは物価が安いと感じられるのは、上記の0.8という指数により、日本なら100円のものが約80円で購入できるところにあります。アメリカが物価が高いと感じるのは逆に100円のものを買うのに約120円必要になるという状況によります。国による留学費用の差はこのようなところからも現れてきます。

授業料は私立高校が公立高校に比べて高いのが通常です
授業料は。公立高校の方が総体的に安く、$8000〜$12000位、私立は幅があり$8000〜$20000位に推移しています。授業料の内訳では、公立高校は教科書代、制服、修学旅行代などの費用以外はほとんどが授業料に含まれていますが、私立高校は、学生活動費、校内福利費、管理費などの名目で授業料以外の生徒負担額があり、これらの金額は学校にもよりますが別途に$2000程度必要です。

同じく国でも、州、地域、都市により差があります
授業料は、公立高校の場合、都市部の高校の方が地方都市の高校より高めです。滞在費でも差があります。通常都市部はホームステイ代が週あたり$250程度が平均で、地方では$180程度まで下がってきます。私立高校の寄宿制滞在費も、週あたりに換算すると$250〜$300に推移しています。年間では$10000程度の滞在費予算を平均的に考えたいものです。


トータルな費用計算をしてみましょう
高校正規留学は以上のように国によって、私立高校留学か公立高校留学かなどの条件によって異なっていますが、1年間の授業料と滞在費をあわせて、日本円にすると200万円程度からの予算で留学をすることが可能です。もちろんこれ以上の費用がかかる私立高校も多くあり、年間350万円程度必要な学校もあります。日本のような入学金制度はありませんので、年間費用がいくらくらいの高校へ何年通うかによってトータルな留学費用の予想ができます。
留学機関が提供するサービスには費用別途で、通常50万円位、高額なところで100〜150万円くらいが必要になります。その他に海外留学生保険が1年間15万円前後、航空チケット代が10万円前後かかります。留学先学校や留学機関のサービスにより費用は違ってきますので、その意味ではエースが経済的で、質の高い支援サービスを提供しているといえます。



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