イギリス私立高校留学

england

今注目のイギリス高校留学

英国への留学生は「ボーデイング・スクール」と呼ばれる寮制の私立パブリック・スクールが主流です。イギリスの私立高校は、この国の歴史の中で「躾と学力の養成を重視した個性教育の館」として良家子女教育を目的に、ボーディング・スクール(寄宿舎制伝統校)の名称のもとに発展してきました。この寄宿舎制学校が広まった背景は、貴族の子女教育の伝統と必要性にあります。その伝統とは領地管理で多忙な貴族が自分の子供が一定年齢に達すると、親元から離れた教育者のもとに寄宿させて、高度な知識と専門的な学識、さらには社会生活で必要な作法や習慣を学ばせるというものです。

映画で有名な「ハリー・ポッター」の主人公が入学した学校がまさしくこのボーディング・スクールです。映画の中で克明に描かれている高校生活の様子は、極端に誇張されてはいますがイギリスの伝統子女教育を知るきっかけになります。
近年はこの英国式教育を求めて、多くの学生が世界中からイギリスのボーデイング・スクールへ留学をしています。特に発展めざましい、アジア、南米、アフリカ諸国やロシアからの留学生が激増しています。イギリス国民の少子化が進行した結果、留学先学校にネイティブの生徒は少なくなり、学生のほとんどが実家が裕福な留学生であることが珍しくなくなりました。

高度な教育と安定した福祉サービスのイギリス

bridge「ゆりかごから墓場まで」と称される世界でも屈指の高福祉社会を実現したイギリスは、国により定められた良質の教育制度、整備されたインフラ、高度な医療システム、国土の隅々まで行き渡る陸路・空路交通網による利便性の高い社会環境により留学生は安心で快適な生活を送ることができます。現在の英国の人口は6500万人と発表されていますが、この国の発展を続ける経済と安定した雇用機会を求めてヨーロッパ諸国からの在留者が200万人以上居住しているといわれています。留学生の数も多く、英語学習を目的とする語学留学生、ケンブリッジ大学をはじめとする名門大学への大学・大学院留学生などの留学生の数を合わせると、その数だけで数万人に上るといわれます。

誰もが一度は訪れたい憧れる人気の国イギリスは、いつも観光客の活気があふれています。サイトシーイングの中心ロンドンは、大英博物館、バッキンガム宮殿、テームズ川に掛かるロンドン・ブリッジなどの観光名所が多く、あきることがありません。少し足を伸ばせば学生の街として有名なケンブリッジやオックスフォードを訪れることもできます。北へ旅をすれば美しい湖水地帯を抜けて、歴史の街マンチエスターやリバプールへ、さらに北上すればスコットランドの美しい自然を満喫できます。ロンドンから南に向かうとドーバー海峡沿いの街イーストボーン、ポーツマス、ボンマスなど美しい海岸線風景ドーセットへ到着します。

イギリス私立高校留学プログラム

エース英国高校留学プログラムは、イングランド、アイルランドの私立高校への留学プランになります。受入先高校は郊外の環境の良い地域にあるので安全で、充実した生活を送ることができます。

●留学期間:10ヶ月

●留学先:イギリス、アイルランド各地の優良私立高校

●留学応募資格:渡米時に19歳未満であり、
過去3年間の総科目平均点が5段階評価で3以上の中学3年生、高校生、高専生。
心身とも健康で、勉学向上心、協調性が高く、イギリス文化に関心のある者。

●留学募集期間:
8月出発‥‥3月1日
1月出発‥‥8月1日
出願時に必要事項をご記入の上、過去3年間と現学年の通知表コピーを添えて当社へ持参、
又は郵送下さい。 同時 に選考料10,500円を持参、または申込先の銀行口座へお振り込み下さい。

●高校学年・学期制について
学年はYearとFormで表されます。入学する学年は成績と英語力により決定されます。9月から新学期が始まり翌年6月に終了します。3学期制が多く取り入れられています。留学生は学期の途中から入れる高校があります。

●必修科目
英語(英語・ドラマ・英会話 ESOL)
数学(代数・幾何学、関数、統計、微積分)
理科(自然科学、生物、物理、化学、地学)
社会(政治、経済、地理、世界史、英国史)
言語学(主にヨーロッパ言語)子
※近年は情報処理IT科目が必修化されています。
※アイルランドの高校では上記以外にビジネス学科が追加されます。

●選択副教科
会計学、パソコン情報工学、オーケストラ楽器演奏、バンド、合唱隊、演劇、ダンス、ジャーナリズム、エンジニアリング、技術家庭科、美術、水彩画、デッサン、ビジュアルアート、乗馬、フェンシング、クリケット、サッカー 、ラグビー

●充実のサマースクール
私立高校では7月~8月の夏休み時期に、サマースクール(夏期講座)が開催されます。不得意科目の克服や英語の習得のために留学生の希望によって参加することができます。

●ボーデイング寮制と後見人
留学生は全食提供の寄宿舎へ滞在します。寮長が常宿し寄宿舎での勉強時間やマナー教育も管理されています。学校によってはホームステイから通学できる場合があります。留学に際して英国内にガーデイアンと呼ばれる未成年後見人が必要になりますので当センターにより手配します。

●GCS大学進学単位
高校規定の学科単位取得と、統一試験GCSE、A Levelにより高校学科を完了した生徒は、イギリスの大学や日本の大学に進学をすることができます。

※イギリス高校留学パンフレットを用意しておりますのでご請求下さい

英国の教育制度

イギリスの義務教育は16才(アイルランドは15才)で終了します。イギリスの教育制度は歴史的な階層教育の背景から、公立学校と私立学校のふたつの流れがあります。どちらの学校も英国教育省の制定した「統一試験GCSE・GCE」を最終目標とする教育体系が形成されています。アイルランドではILC、スコットランドではSCEと統一試験は称されます。イギリスの高校は、先述の統一試験の達成評価 A Levelを高校修了(大学進学検定)とするため、日本で言う卒業はありません。

サブコンテンツ

東京-岡山-福岡-広島-福山-山口-香川-愛媛-島根で留学説明会開催

英語合宿

このページの先頭へ