大学の卒業を目指す大学正規留学。近年は、豪州TAFEやポリテク、カレッジ(技能専修型カレッジ)の「学資(学問専修資格)号」も注目の留学方法です。専攻学科は、文学系、社会人文系、理学系、工学系、農学系、医学系、政治経済系、法学系、教育学系、外国語学系、体育学系、美術・音楽等芸術系、宗教学系、ビジネス学系、その他多彩なコースがあります。
◆海外大学留学、留学先カレッジについて
各国の大学制度は様々ですが、どの国の大学留学に際しても一定の「学力と英語力」が要求されます。アメリカでは、コミュニティ・カレッジと呼ばれる短大と4年制大学を合わせると約3000校近い大学があります。イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの大学は少数で、大学は平均的にレベルが高いのが実状です。例えばニュージーランドでは、全国で総合大学は9校、専修大学(ポリテク)が25校、イギリスでは、伝統を誇る総合大学の102本学を中心に数えられ、専修型カレッジ(HNDコース)が380校と示されています。一般的に、語学力が未熟で海外の大学留学したい生徒は、大学付属の「語学講座」、あるいは、ファンデーション・コースと呼ばれる「基礎科」から留学します。または、短大(カレッジ)に入学して卒業後に4年制大学(3年制大学)へ編入する方法もあります。大学を卒業した後は、大学院進学適性試験を受験して「修士課程」に留学できます。医学・歯学進学には、別途な能力試験・適性試験を受験する必要があります。
◆滞在方法
4年制(3年制)大学には、「ドーム」と呼ばれる大学公営寮、「レジデンツ」と呼ばれる私営寄宿舎があります。ホステルと呼ばれる学生向けホテルやアパートに滞在することもできます。
◆大学留学のポイント
自分の専攻したい学科の学習に適した国や、それらの実績をもつ大学に留学することが理想です。例えば、英文学を専攻したいのならイギリスの大学。コンピューター情報科学、スポーツ関連学ならアメリカ。海洋学、動物学ならオーストラリア。森林学ならばカナダの大学というように、その国が地理、歴史的に得意とする分野の大学に進むこともひとつの選択肢です。
◆準備を充分に
大学は、専攻する科目を学問として学ぶところです。充分な英語力と学力、さらに学習技術であるスキルが重要です。学部入学までに高度な英語力、単語力、さらに
「カレッジ・スキル」と呼ばれる大学学習ノウハウを身につけましょう。海外留学の手配実績を誇るエースは、確実に、迅速に、あなたの留学手配を代行します。費用も経済的で安心してまかせられます。
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