
オーストラリアの大学40校(37校は公立)、TAFEと呼ばれる2年制専修カレッジが100校あります。1年間あたりの留学費用はシドニーで180〜300万円位、地方の都市で150〜250万円が目安です。この費用には、授業料、滞在費、個人的諸経費が含まれています。都市部は滞在費が高いために留学予算が高くなります。
◆英語の準備は重要です
大学出願には、TOEFL、またはIELTSスコアが必要です。これらの試験は一回で18,000円〜25,000円程度の受験料が必要です。受験地に赴く交通費を加えて考えると、何度も受験すると大きな負担になります。従って、充分な学習準備をした後に受験をして、目標スコアに到達することが重要です。iBT試験やIELTSは、「正確な会話力」、「高度な作文能力」が試されるため、個人で学習しても高い得点は望めなくなりました。書籍やCDでの独学でも、安く抑えることができるものの、学習のコツがつかめず得点を伸ばすのは困難です。これらの学習には一定の予算を組み取り組む必要があります。エースのTOEFL、IELTS講座、通信指導の利用をお勧めします。
◆留学業者を利用する費用
留学手続きを、留学業者にたのむ場合には、その費用が必要です。各留学業者によって手続きの費用は、
20万円〜300万とまちまちです。業者を選ぶときは、適正な金額で、適正なサービスを提供する会社を選択するように心がけて下さい。その点、エースは良心的な手配価格です。お金が余分にあるのであれば、その分を事前の英語学習、大学授業料、現地生活費にあてる方が有意義な使い道だといえます。海外の大学は、一流な大学ほど学費が高いという傾向があります。エースは経済的な費用で最良の留学手配サービスを提供します。
◆学費・授業料
通常、授業料の支払いは年度払いになります。大学によっては、学生活動費、研究費、施設利用料など諸費用が別に必要になります。授業料は、コース、専攻学科などの条件により相当に変わってきます。特にチュートリアルの多い専攻学科では平均して学費が高額です。アート系、音楽系コースでは、材料費や個人レッスン費などが相当額かかるので、多めに予算を立てる必要があります。
ファンデーション(基礎科)=A$ 9,000〜A$ 16,000
学士コース= A$ 11,000〜A$ 14,000(文系学部授業料)
A$ 12,000〜A$ 17,000(理学、工学部授業料)
大学院準修士=年間A$ 12,000〜A$18,000
大学院修士 =年間 A$ 13,000〜A$18,000
TAFEカレッジ =年間 A$ 5,000〜A$ 13,000
教材費は授業料に含まれている場合、別途支払う場合があります。また専攻によってもかなり金額が異なってきます。これらは、基本学科受講数での平均的な授業料です。
◆学生寮
学生寮は留学生にとっては経済的でな施設として人気があります。費用は施設内容や食事条件により異なります。例えばシドニーでは週A$80〜A$250が目安です。
◆ホームステイ
短期留学生、語学留学生に人気の滞在方法。シドニーでは食事付きで費用は週A$250-A$280が目安です。地方ではこれより安くなります。
◆フラット
家具つきと、家具無しで金額が変わります。家具無し場合、家具レンタルが必要になります。フラットシェアの場合には、週A$80〜A$160で学生に人気のある滞在方法です。新規に借りる場合は、敷金、エージエント・フィーが必要で、家賃の1〜2ヶ月分が必要です。滞在方法は多彩で、地域、州によりかなり相違があります。
・学生寮(自炊〜2食付) 週A$80〜A$120 ※2人部屋の場合
・ホームステイ(2食付) A$180-A$280
・ルームシェア 週A$80〜A$160
◆入学手続き関連費用
入学申請料:1校につきA$100〜200
滞在先敷金(寮):A$200前後
滞在手配料:A$200前後(1校につき)
国際宅急便:A$40〜60(1校につき)
学生ビザ申請料:23,000円(英国大使館へ直接払い込む)
健康診断:10,000円(大学により不要な場合有り)
OSHC保険料 : A$160程度/6ヶ月 (加入が義務付けられている。支払いは留学先の学校に行う)
海外保険料:8万〜16万円/1学年間9ヶ月(渡航前に加入申込)
渡航費用:8〜20万円(航空会社、時期による)
留学手続きを留学業者に依頼してもらう場合は手配料金が必要です
◆大学経費
教科書:A$500〜800/1学期※大学による
※芸術、工学、理学専攻では別途特別教材費が必要です
学生登録費:A$20〜50/1学期
施設使用料金:大学加入義務がある場合
◆寮・寄宿舎・滞在関連経費
リネン代:A$100〜20(シーツ、枕/寮滞在の場合)
日常品:シャンプー、洗顔類、身の回り品
ランドリー代:A$2〜3/週(洗濯乾燥)
交通費:A$60〜A$80/月(バス通学の場合)
アパート敷金:家賃の1〜2ヶ月分程度(アパートの場合)
光熱費:寮とホームステイは不要。光熱費は高くA$100/月、必要です。
家具:物件によります(ベッド、机/アパートの場合必要)
※夏学期受講の場合は、その間の滞在費が必要がです。
※夏期講座授業料はA$1000〜A$3000程度(受講する場合のみ)
※夏に旅行する場合は費用が必要になります。 |
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