日本の高校履修教科、ボランティア活動、英語資格が単位認定される場合があります
今までの様々な学習成果、経験、資格を大切に海外高校生活にチヤレンジしましょう |
何らかの事情で停滞して、高校の時に学校をやめた生徒さん、準卒業のままの方には海外の高校卒業資格を取得できる進路があります。今まで学習した高校の科目成績(高校学科単位)を留学先の高校で認めてもらい、進級して進学することが可能です。
◆国によって異なる卒業制度
各国の高校教育制度と日本の高校教育制度は似ている部分が多くあります。どの国の教育制度も6歳頃から18才頃迄を基準にして 「小学校年→中学校年→高等学校年」 と進路を進め大学に進学する形になっています。
国によってはイギリスのように高校卒業資格を制定せずGCSEという大学進学試験を重視する国や、アメリカのような高校義務教育制度で多くの州で全員卒業を基本理念とする(※アメリカは州によって制度が異なりCalifornia
High School Exit Examination -CAHSEE検定などの動きがあります)
ものもあります。しかし、多くの国では科目履修単位制を主としているので、自分が留学する国の高校単位制度に日本での学科単位を認めてもらい、早く卒業をすることが可能です。エースの、このプログラム参加者には、現在までの単位を認めてもらい効率的に留学でき卒業できる高校留学プランを企画しています。留学先の高校では、今迄取得された高校科目単位以外に、検定資格、経験資格を履修科目単位として認定してくれる場合があります。
●認定してもらえる一例(国、高校によって認定されない場合有)
・英検−準2級〜準1級、認定には英検協会の証明書が必要です/2〜4単位
英検は現在JACSAの活動により留学資格として海外でも認定されています
・TOEFL、IELTS−スコアレベルにより認定/2〜5位
・TOEIC、TOEIC Bridge−スコアレベルにより認定/2〜4単位
・中国語、韓国語、外国語検定証明など/2〜4単位
・スポーツクラブ、日本の伝統文化活動、日本武道の段位/1〜2体育単位
・ボランティア活動/認定にはボランティア団体での活動記録が必要です
・アルバイト社会経験/2〜5社会科単位
・音楽活動/ピアノ、ギター、フルートなど/1〜2音楽単位
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