英語検定での英語力比較

この高校生留学ブログをご覧頂いた生徒さんから、先日、各英語検定試験の英語力評価比較インフォメーションが欲しい、とのメールを頂きましたので、今回はその参考となる比較表をもとに英語能力レベルの説明を行います。以下に示すのがエース外語学院の調査提供による各英語検定試験の点数の比較と、受験者の英会話力判定です。
TOEICテスト、TOEFL-IBT、英検を一線上で比較するのは各検定試験のスタイルが異なることから簡単ではありませんが、皆様の今後の学習の参考として頂くために記載しました。通常のTOEICテストは、リスニングとリーディングの2セクション990点満点評価すので、TOEFL-IBTテストの4スキル型テストとはテスト形式が異なるため、スコアの相関関係はあくまで比較の参考とされるものです。近年はこれらのテストに加えて、ケンブリッジ大学が開発して英国教育省委員会、豪州教育省が開催するIELTS アイエルツが英語検定として急激に普及してきました。また高校生では、GTECやTEAPテストなど、日本の大学進学に向けた汎用英語能力テストを受ける機会も多くなっています。将来は、学生・社会人を問わず、これらの新しい英語検定試験を取り入れて、個人の英語能力を測る機会が増えることが予想されています。

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