オーストラリア高校留学

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オーストラリアの高校生活

au-girlオーストラリア高校留学は、学業の習得と文化の交流を目的として、ニュー・サウスウェールズ州、サウス・オーストラリア州を中心に各州教育省規定による「海外留学生のための国際教育プログラム」に準じた公立高校プログラムとして中学生・高校生の皆様に参加して頂けます。また、私立高校にも受入先校があり、正規留学として進学卒業の目的で留学ができます。私立高校の種別は、キリスト教財団系の学校と大学進学教育に主眼をおくプレップ系学校があります。

各高校では特徴を持った課外活動も行わっています。クラブ活動、レクレーション活動、社会見学や自然啓発ボランティアでの健全な青年活動が重視されます。高校課程を修了した生徒は、オーストラリアの大学、TAFEカレッジ、日本の大学に進学することができます。

治安が良く住みやすい国オーストラリア

auchizu日本の21倍の広大な国土を誇り、そこに人口2500万人が暮らすオーストラリア。この国はイギリスからの移民で始まった歴史の中で政治や教育が高度に発展し、畜産牧畜業、オパールなど天然資源産出、観光産業の成功で、近年は国際的にも高い評価を得ています。メルボルンやブリスベンなどの都市で顕著なイギリス伝統文化と、原住民であるアボリジニ文化の再認識、さらに白豪主義後のルックイースト政策によるアジア移民中心とする他民族融合文化「マルチカルリズム」を持つ国へ大きく変貌を遂げています。

歴史的にイギリスとの関わりが強く、英国の伝統競技が盛んで、ラグビー、サッカー、クリケットに国を挙げて力を注ぎ、ワールドカップやオリンピック選手の育成にも成功しています。少数ですがベースボール・クラブもあり、国際野球大会にチームを送り出し日本の代表チームとも対戦をしています。観光事業が基幹産業のひとつとされるために、言語教育が盛んです。高校では、中国語、スペイン語、日本語、フランス語などの授業が行われています。

豪州と称される独特で雄大な自然環境

オーストラリアは、北の熱帯から南の温帯までの幅広い気候環境を持つ国です。この国のほとんどは大陸性の気候で、どの地域も比較的乾燥しています。海岸に面した地域は1年を通して気温差は少なく温暖です。シドニーやメルボルンなど都市の多くは南東の海岸エリアに集中しています。内陸部では、砂漠地帯が続く無人地域があり、夏の最高気温が摂氏50度をこえるところがあります。こういった特殊な環境のもとで、この国独自のコアラやカンガルー有袋動物体系や植物体系を有することは広く知られる通りです。赤道を挟んでいるので、季節は日本と逆になりますが、時差は3地域に分かれて、シドニーは時差が1時間(夏時期は2時間)で、日本と連絡が取りやすく便利です。 

オーストラリア高校留学プログラム

 

エース豪州高校留学プログラムは、公立高校、私立高校への留学ができます。これらの高校は環境の良い都市近郊にあるので安全で、充実した高校生活を送ることができます。

●留学期間:10ヶ月

●留学先:オーストラリア各州の優良高校

●留学応募資格:渡米時に19歳未満であり、
過去3年間の総科目平均点が5段階評価で3以上の中学3年生、高校生、高専生。
心身とも健康で、勉学向上心、協調性が高く、オーストラリア文化に関心のある者。

●留学募集期間:
1月出発‥‥8月1日
7月出発‥‥3月1日
出願時に必要事項をご記入の上、過去3年間と現学年の通知表コピーを添えて当社へ持参、又は郵送下さい。同時に選考料10,500円を持参、または申込先の銀行口座へお振り込み下さい。

●高校学年・学期制について
オーストラリアの高校学年は、Year制が主です。学期制は公立高校は、多くが「2セメスター/4ターム制」を取り入れています。1月~7月までの前期と7月~12月までの後期の2学期で、それをさらに半分に分けた4期制が多いといえます。連邦共和制を掲げるために、教育制度も同様に州毎に規定され履修科目と副教科が州によって違います。留学生も上位学年では、オーストラリア人と同じレベルの科目学習が科せられるために、通常は1学年下の学年レベルから留学をスタートをします。

●必修科目
英語(ESOL/国語としての英語履修:TOEFL500必要)
数学(代数・幾何学、関数、統計、微積分)
理科(自然科学、生物、物理、化学、オーストラリア地学)
社会(政治、経済、地理、世界史、オーストラリア史)
外国語(ヨーロッパ言語、日本語、中国語)
※近年は情報処理IT科目が必修化されています。

●学術知識科目
吹奏楽、バンド、衣服・被服、合唱音楽、演劇、パソコン情報工学、ダンス、製図、アボリジニ文化学、ジャーナリズム、自動車整備、木工、金属加工、美術、水彩画、デッサン、ビジュアルアート、アート、鉱物資源学

●体験科目、セミナー&リサーチ
ビジネス・インターン、キャリア・プランニング、農業体験等

●滞在方法
公立高校留学での滞在先はホームステイです。ホストファミリーとの良い関係構築が安定した留学生活を送る重要な要素になります。私立高校留学は、寄宿舎での滞在が可能な学校があります。

●重視される英語力
留学生も現地生徒と同様の学科履修を求められ定期テストの成績も重視されます。英語力が不足すると進級が困難です。留学先高校にはESOL英語補講授業がある学校もありますが高校入学時迄に一定の英語力をつけておくことが大事です。

※オーストラリア高校留学パンフレットを用意しておりますのでご請求下さい

オーストラリアの教育制度

オーストラリアの義務教育は16才で終了します。この国の高校教育は、英国のGCSE/GSE制度を原型とするため「大学進学統一試験 HSC/SAHSC」を最終目標とする教育体系が形成されています。この統一試験評価を高校修了(大学進学検定)とするために日本でいう卒業とは異なります。生徒はこの検定試験の結果に応じて大学へ進学しますが、HSCを取得しない生徒はTAFE(テイフ)という専門教育カレッジへ希望に応じて進学ができます。

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